遠赤外線サウナ 自宅でできるマイルド加温療法と保温浴

遠赤外線サウナ 自宅でできるマイルド加温療法と保温浴

自宅の遠赤外線サウナのマイルド加温で熱ショックタンパク質を増やして免疫力をUPする事ができます。

(遠赤外線サウナによるマイルド加温と保温浴)
入浴前に充分水分補給する。
サウナ室内の空気温度を40~60℃に設定して30~40分間入浴
 室内の空気温度が高くなくても遠赤外線によって体内に熱が浸透しますので、体の負担が少ない為、長時間入浴が可能です。
※初めての方や、高齢な方、体の弱い方は、無理をせず自分で気持ち良と感じられる温度にして、ゆったりと入浴することが良いでしょう。
入浴後、体を冷やさない様に20分位保温しますが、遠赤外線サウナから出てタオルを巻いて行う方法もありますが、40~60℃で30~40分間入浴後、遠赤外線サウナの室内温度を40℃位に設定して、空気を換気しながら汗をかかずに遠赤外線を浴びる光線浴(保温浴)を20分間行うなどの遠赤外線温浴器もあります。
    
 以上の方法はHSP・熱ショックタンパク質マイルド加温温熱療法として週2回位を目安に行います。1回30分位の入浴でしたら、体に負担がありませんので、毎日継続して体温をアップして代謝を高めて、免疫力を上げることを目的にした健康法に良いでしょう。
※入浴後の水分補給は忘れずに行う。
 
家庭用の遠赤外線サウナによるマイルド加温療法の利点
1、遠赤外線は熱透過性に優れており、表皮を通過し皮下組織において温熱効果を発揮することから一般の高温空気サウナや風呂と異なり、体表面を過度に暖めることなく、体に負担が無く、気持ち良く深部体温を上昇させることができる為、自宅でのマイルド加温温熱療法に適しています。
2、風呂の温水浴と異なり、静水圧の影響がない為、心臓への負担が少なく気持ちよく体温を上がる事ができる。

↑ ページトップへ